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住宅用火災報知器の電池切れについて


平成18年6月1日から住宅用火災警報器の設置が義務化され、益田広域管内でも設置普及率は高まっています。


警報器の設置時期によっては、電池切れなどの機種が出てくることが考えられます。

警報器のランプが点滅をしたり、警報音が鳴るなどの交換サインが出た時は、速やかに交換するようお願いいたします。

(電池の交換、購入についてはメーカーや購入店に問い合わせ下さい。)


※火災による犠牲者の約9割は逃げ遅れによるもので、いち早く火災を察知し避難することが火災から身を守るためにとても重要になります。大切な生命、財産を守るために、電池が切れる前に交換、または新しい商品と取り替えましょう。 


住宅用火災警報器には「電池切れ」を知らせてくれる機能がついています。




  • 短い音で「ピッ・・・ピッ・・・」と一定の間隔で鳴る場合や光が点滅する場合は、電池切れのサインです。(メッセージで知らせてくれるものもあります。) その際は、電池を交換するか本体を取り替えてください。交換又は取り替えた際は必ず作動点検をしてください。

  • 最新機種の多くは、電池寿命が10年となっておりますが、機種や使用環境によっては10年以内に電池切れが起こる場合があります。



 


 


 

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